ポルトガルのおすすめ映画 204作品 まんが,マンガ

ポルトガルのおすすめ映画。ポルトガル映画には、テリー・ギリアム監督のテリー・ギリアムのドン・キホーテや、アレクサンダー・フェーリングが出演するちいさな独裁者、アンジェリカの微笑みなどの作品があります。

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テリー・ギリアムのドン・キホーテ

上映日:

2020年01月24日

製作国:

上映時間:

133分
3.3

あらすじ

仕事への情熱を失くした CM 監督のトビーは、スペインの田舎で撮影中のある日、謎めいた男から DVD を渡される。偶然か運命か、それはトビーが学生時代に監督し、賞に輝いた映画『ドン・キホー…

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おすすめの感想・評価

スペインでドン・キホーテを使ったコマーシャルを撮影していたがうまく行かず、イライラしている広告会社の撮影監督・トビーを…

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何度も製作途中で計画が頓挫し、結局出来上がるまでに20年以上かかったという曰く付きの作品。なぜテリー・ギリアムはそ…

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ちいさな独裁者

上映日:

2019年02月08日

製作国:

上映時間:

119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

第⼆次世界⼤戦末期の 1945 年 4 ⽉。敗⾊濃厚なドイツでは兵⼠の軍規違反が相次いでいた。命からがら部隊を脱⾛したヘロルトは、打ち捨てられた⾞両の中で軍服を発⾒。それを⾝に纏って⼤尉に…

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おすすめの感想・評価

【怪物の誕生】84点 ーーーーーーーーーーーーー 監督:ロベルト・シュベンケ 製作国:ドイツ、フランス他 ジャンル:戦…

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二度と起きてほしくない、第二次世界大戦時にあった実際の話。 当時兵士の軍規違反や脱走兵問題があり、そのうちの1人だった…

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アンジェリカの微笑み

上映日:

2015年12月05日

製作国:

上映時間:

97分
3.6

あらすじ

ポルトガルはドウロ河流域の小さな町。カメラが趣味の青年イザクは、ある夜、若くして亡くなった娘アンジェリカの写真撮影を依頼され、町でも有数の富豪の邸宅を訪れる。白い死に装束に身を包み、花束を…

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おすすめの感想・評価

超見てよかった(濱口竜介が2010年代のトップ10に挙げていた) まず監督のマノエルドオリヴィエラがこの映画を作った…

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死んだ美しい女性アンジェリカを、カメラのフィルター越しに恋に落ちた主人公イザクが、次第にその彼女の存在に囚われて現実世…

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おすすめの感想・評価

めちゃ良かった。 植民地支配とお役人仕事の両義的不条理に、官能的でユニークな色彩と音の息遣い。 土地に留められる魚の話…

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おすすめの感想・評価

リスボンの郊外にあるスラム街フォンタイーニャス地区を舞台に、家を飛び出した妻を探す男性の姿を追った作品。 監督は「ヴァ…

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‪「コロッサル・ユース」‬ ‪冒頭、リスボン北西郊外。 古来からカーボヴェルデ諸島出身のアフリカ系移民、近代的な集…

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おすすめの感想・評価

‪「ヴァンダの部屋」 ‬ ‪冒頭、廃墟の如く佇む見捨てられた街。 薬を吸う女のショット、ここはリスボン。アフリカの移…

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ここまでシャブをリアルにキメまくる作品は自分は初めて観た気がする。 FIXで構図がキメキメで、自然光(室内灯も含む)だ…

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アランフエスの麗しき日々

上映日:

2017年12月16日

製作国:

上映時間:

97分
2.8

あらすじ

100%思いのままに撮った生涯で初めての映画だ―ーヴィム・ヴェンダース ルー・リードの名曲『パーフェクト・デイ』とともに映し出される無人のパリ やがてカメラは、柔らかい夏の風が吹く木陰…

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おすすめの感想・評価

2018年、映画館初めは「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」の名匠ヴィム・ヴェンダース監督最新作「アランフェスの麗…

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最新作「世界の涯ての鼓動」が素晴らし過ぎて、ヴィム・ヴェンダース作品をひとつずつ観ていこうと思う。 というわけで。本…

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おすすめの感想・評価

 ジルベール・ヴァランス(ミシェル・ピコリ)は、舞台を中心に活躍しているベテラン俳優。ある日、ヴァランスは妻と娘夫婦が…

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年老いた名舞台俳優ヴァランスはある日、事故で妻と娘と娘婿の3人を亡くし、孫と暮らすことを余儀なくされる。淡々とした日常…

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コスモス

製作国:

上映時間:

102分
3.7

あらすじ

ヴィトルドは法学部の試験に失敗し、逃げるようにポルトガルの村にやってくる。家族経営の民宿に滞在すると、そこには躁状態の女主人、浮世離れした夫、唇のめくれた女中、そして美しい娘がいた。ヴィト…

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おすすめの感想・評価

『シルバー・グローブ』で洗礼を受けたにも拘らず、あれはSFだったしエキセントリックな演出もたまたまだったんじゃないかな…

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先週の『シルバーグローブ』での失敗を経てズラウスキー対策は万全。核なるものに装飾を施しながら膨らましていく内から外への…

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おすすめの感想・評価

「あんたは最もモテる男だけど、タイプじゃないわ!!」 〜満点叩けそうな映画2本目〜 『ストリート・オブ・ノー・リター…

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 港町のある一角では、まるで戦争のような暴動が起きている。ヒスパニック系の白人と黒人たちが互いに武器を持ち、奇声を浴び…

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ヴィタリナ(仮題)

上映日:

2020年

製作国:

上映時間:

124分
4.1

あらすじ

ポルトガルに出稼ぎに行った夫がいつか自分を呼び寄せてくれると信じて待ち続けていたヴィタリナは、カーボ・ヴェルデからリスボンにやってくる。だが、夫は数日前に亡くなり、既に埋葬されていた。ヴィ…

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おすすめの感想・評価

喪に服した人が家を修復する、ということが2019年の私事であった。ペドロ・コスタの講演・断章=この映画の撮影はリハーサ…

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【漆黒は死の曖昧さを描く】 昨日、有給休暇を利用して東京フィルメックスに行ってきました。東京フィルメックスとは、毎年1…

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リスボンに誘われて

上映日:

2014年09月13日

製作国:

上映時間:

111分

ジャンル:

3.5

あらすじ

スイス・ベルンの古典文献学教師ライムント・グレゴリウス、57 歳。多様な言語に精通し、チェスの名士で、同僚 や生徒から畏敬される存在。学校へと向かうある嵐の朝、グレゴリウスは橋から飛び降り…

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"人生を導くのは偶然だ" スイスの教師ライムンドは、たまたま投身自殺しようとした女性を助けたが、彼女が残していった本…

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人生を導くのは偶然だ     偶然によって導かれていくストーリー。   良質の文学を読んでいるかのような作品。    …

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おすすめの感想・評価

桜木花道が「左手は添えるだけ」ならばペドロ・コスタは「カメラは据えるだけ」だ。スラムダンクと銘打ちながら山王戦で勝負を…

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やはり私はペドロ・コスタが好きなよう。 「ヴァンダの部屋」でコスタを知り、あまりの難解さに匙を投げそうになりました。 …

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おすすめの感想・評価

こいつは一体なんなのか…悲劇なのか喜劇なのか…。文字通り階段通りの悲喜こもごもな訳だけど、なんとも意地の悪い=大好き。…

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ユーロスペースの長生きおじいちゃん祭りにて鑑賞。去年106歳で亡くなったてことは、本作は94年作品だから84歳で撮った…

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おすすめの感想・評価

アンスティチュ・フランセ東京にて鑑賞。 この監督のDVD高すぎて買えないので映画館でやってくれて助かった。 一言でい…

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やっぱペドロ・コスタの映画で一番好きなのってこの長編デビュー作かもしれない。 ブレッソンとカラックスを混ぜたように鮮…

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おすすめの感想・評価

‪「溶岩の家」‬ ‪ 冒頭、溶岩の描写。 老若男女のクローズアップ。リスボンの工事現場、1人の黒人男性が倒れ病院へ。…

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2019.12.3 アンスティチュ・フランセ東京(坂本安美、黒沢清、ペドロ・コスタ登壇トークショー) 今日が初見だと…

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おすすめの感想・評価

綺麗なお姉さんは好きですか?ってそりゃ好きですよ、当たり前でしょ。でもやっぱり綺麗すぎるお姉さんには美しさより恐怖を感…

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エンドロールの汽笛の音で昇天。フィールドレコーディングス的なジャンクノイズ。月光、月の光のあざとい反復をも全て無かった…

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‪「世界の始まりへの旅」‬ ‪冒頭、"己のカオスの主人となれ"のニーチェの言葉の引用。 車に乗る数人の男女。会話が…

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マノエル・ド・オリヴェイラ「世界の始まりへの旅(Viagem ao Princio do Mundo)」1977年 ポ…

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おすすめの感想・評価

【2013/7/16:ユーロスペース】タイトルから勝手にロメール的なの想像してたけどドキュメンタリーなのねこれ、と思い…

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散漫。 一見散漫でありつつもひとつの情感に収束するアルトマン作品と違い、そのまま終わる感じ。 いまどき、作者が登場する…

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 初老の紳士アンリ(ミシェル・ピコリ)は、パリのコンサート会場で、はるか昔の知人を発見する。それは、アンリのかつての友…

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『昼顔』と、それを作った監督のルイス・ブニュエル、脚本家のジャン=クロード・カリエールに捧げられたオマージュ作品。 こ…

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